7月27日はスウェーデン文化に触れるワークショップ「サンドイッチケーキ作り」でゆったりランチFikaでした。

開催日: 2019年7月27日 10:30 - 14:00カテゴリー:

2回目のサンドイッチケーキ作りのワークショップ。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました! 北欧大好きな方々ばかりで、見瀬さんのお話に興味津々でした。

スウェーデン文化のお話からスタート

みなさん、北欧が大好きということで、画面に次々と映し出されるスウェーデンの夏の風景に、熱心に見入っていました。

今年はすでに過ぎてしまいましたが、夏至祭に欠かせない3つの食べもの「ニシンの酢漬け」「新じゃが」「いちご」など、夏のスウェーデン情報が満載。

デモンストレーションは、ラブリーなデコレーション

さて、お待ちかねのデモンストレーション。みなさんのリクエストをお聞きし、サイドの飾りつけはきゅうりです。

前回はシンプルで、夜のFikaらしく仕上げていただいたデモンストレーションのサンドイッチケーキ ですが、今回は夏の青空のように晴れやかでかわいらしい、花かんむりのようなサンドイッチケーキでした。

このように、その日の気分や作る人によって、まったく違うデコレーションが完成するサンドイッチケーキ 。
今回、ご参加いただいたみなさんの作品も、パンの重ね方にまで個性が光っていました。

甲殻アレルギーのお客さまがいらっしゃったので、見瀬さんが試食用にもうひとつミニサンドイッチケーキを作成。これまた、シンプル&シックなデザイン。個人的に好きなデコレーションです^^

ご自身で作られたサンドイッチケーキは箱に入れて、お持ち帰りいただき、見瀬さんの作ったサンドイッチケーキに、私の作ったクッキーも加えてFikaです。


最後にみなさんで記念撮影。楽しんでいただけて何よりでした。

誰でもどこでもベリー摘みができる「アッレマンスレッテン/Allemansrätten」

見瀬さんのお話より、スウェーデンの豆知識をひとつ。

スウェーデンでは夏から秋にかけて、少しずつ時期をずらしながら、いろいろな種類のベリーが実をつけます。

ブルーベリー、ラズベリー、クラウドベリー、リンゴンベリーなど、
夏から秋にかかてベリー類が豊富

私有地の森や個人宅の庭などになっているベリーも、自由に摘み取っていいのがスウェーデンのルール。これを「アッレマンスレッテン/Allemansrätten」(自然環境享受権)といいます。

観光客にも自然が享受されるので、ベリーの時期にスウェーデン旅行に行かれる方は、ぜひベリー摘みを体験してみてください。

   * * *

■詳細

日時1) 2019年7月24日(水)18:30~20:30
2) 2019年7月27日(土)10:30~12:30
講師見瀬理恵子さん
参加費5,000円(当日、現金でのお支払いになります)
持ち物エプロン、筆記用具
場所7坪ハウス/北欧雑貨の店 Fika
東京都豊島区長崎4-15-16(最寄駅:東長崎)
お申込みお問い合わせフォームより、以下を明記のうえご連絡ください。
■タイトル
ワークショップ参加希望
■お問い合わせ内容
1)ご希望の日にち
2)お電話番号
キャンセルの場合は、3日前までにお願いいたします。