新年第1弾のワークショップはカラダにやさしい「酵素シロップづくり」でした。

開催日: 2020年1月12日カテゴリー:

1月12日(日)、13日(月・祝)は、「酵素シロップを作ろうの会」でした。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました! 
総勢14名と、賑やかで楽しい2日間のワークショップでした^^

砂糖がブドウ糖に変わる「酵素シロップ」

毎月開催している「パン教室」ですが、年に2回程度、本格的な「発酵教室」になります。昨年は「味噌づくり」と「発酵deイタリアン」を開催。今回は「酵素シロップづくり」でした。

「発酵教室」はいつもの「パン教室」よりも、座学の時間が長くなります。発酵のしくみについて、酵素シロップとは、酵素シロップに適した材料やその効能についてなど、日頃の健康にとても役立つ情報が満載。みなさん、メモをとりながら熱心に講師・のぞみさんのお話に聞き入っていました。

酵素シロップ作りは、レモンの皮むきから始まりました。愛媛から届いた無農薬のレモンの香りで7坪ハウスは一気に癒し空間に! 本当にいい香りでした。
その他の材料も無農薬や有機栽培のみ。すべての材料がカラダにいいものばかりの酵素シロップです。

酵素シロップは果物や野菜、ハーブやスパイスに、大量の上白糖を加えて作ります。普段のパン教室では精製された砂糖は使いませんが、酵素シロップでは上白糖を使用。精製されていないミネラルなどが混ざった砂糖は発色が悪いのと同時に、発酵に時間がかかるため適さないのだとか。

そのなかでも、少々値段は上がりますが、カラダを温める効果のある「てん菜糖」の上白糖がおすすめだそうです。

写真映えするきれいな見た目

作り方はいたって簡単。容器に砂糖とカットした果物、ハーブ・スパイス類を重ねていくだけ。

後は毎日、手でやさしく混ぜてあげることで、発酵が進み、おいしくてカラダにいい酵素シロップができあがります。
混ぜる前は、こんなにきれいでデザイン性のある佇まいです。

そして、しばらくすると今度はきれいな色のシロップができあがります。のぞみさんが11月に作った酵素シロップをお持ちくださいました。
シークワーサーとお水で割った酵素シロップを試飲しましたが、とても美味しかったです。その他、夏は冷たい炭酸水で割ったり、冬はお湯でわったり、そのままヨーグルトにかけたりしても美味しくいただけます。

最後はいつものようにFikaタイム。今回は少々「発酵」を意識したお菓子にしてみました。おからのパウンドケーキ、ごまスティック、味噌クラッカー、オニオンチーズクッキーです。みなさんに好評で、よかったです^^