10月15日(火)は「パウンド型で山型食パンを作ろうの会」でした。

開催日: 2019年10月15日カテゴリー:

毎月恒例のパン教室。今回はパウンドサイズの山型食パンを焼きました。写真ではサイズ感がわかりにくいと思いますが、実物が本当にかわいいのです^^

平日の昼間、のんびりパンをこねる

今回は先週の台風の影響で2名さまのご参加でした。
7坪ハウスのある地域は大きな影響がなかったため、改めて今回の台風の甚大さを実感した次第です。1人でも多くの方に、1日でも早く日常生活が戻りますように。

さて、のんびりと始まった今回のパン教室はパウンド型で山型食パンを作りました。講師ののぞみさんも参加です。

食パンは材料も工程もシンプルですが、実は一つひとつの作業は結構大変。

ポイントその1—-「こね」
いつもより粉の量が多いため、こねるのもひと苦労。
また、水分量が多いほどパンはふわふわもっちりに焼けますが、生地がベタベタでとても扱いにくいのです。そのため、慣れていない人は水分量少なめからスタート。

一次発酵を待つ間に、パウンド型にたっぷりバターを塗ります。
作業は大変でも工程は少ないので、発酵時間はのんびり談笑。

ポイントその2—-「計量」
ふだんは目分量で分割をするケースは多いのですが、きれいな山型食パンを作るために、今回はきちんと計量をします。適当に計量すると、山型の大きさが変わってしまうからです。一旦目分量で6分割した後、スケールで計りながら調整していきます。

のばしてくるくる巻いた生地を、パウンド型に2個ずつ詰めていきます。
成形してパウンド型に入れたときは、ちょっと隙間もありましたが、二次発酵後では型から出るくらい、大きく膨らみます。

おいしそうに焼き上がりました!
くるくる巻く成形をすると、横から見るとこんな感じでかわいく仕上がります。